みんな大好き「うんこ」と言う言葉。
子供の頃、特に男性は言葉遊びで口にしていた方も多いのではないでしょうか?
ウンコと言う言葉に反応してしまうのは、決して悪いことではありませんよ。
汚いものに惹かれるのは、人間として当然の反応ですから。
そんな、人気の言葉「うんこ」には、1文字変えるだけで「うん湖」になってしまう特別な性質があります。
実際過去に、うん湖が存在するかしないかで、議論し合った方もいることでしょう。
安心してください、今日答えが出ます。
結論から言うと、うん湖は実在します。
では、ここから「うん湖」について詳しく解説していきますね。
名前に「うんこ(unco)」が付いている湖
名前に「うんこ」が付いている湖と言えば、「ラグーナ・デル・ウンコ」と言うものがあります。
「ラグーナ・デル・ウンコ(Laguna del Hunco)」は、アルゼンチン・チェブ州にある火山湖です。
現在は干上がっていますが、この地域では様々な植物の化石を発掘できるため学術的に重要な場所です。
その「Laguna del Hunco」ですが、それぞれの単語はスペイン語読みとなっており、「Laguna:湖」「del:〜の」「Hunco:ウンコ(固有名詞)」となり、これを繋げると「ウンコの湖」になります。
何故、スペイン語かと言うと、アルゼンチンでは公用語として使われているためです。
また、Huncoの部分の発音は、英語の場合「フンコ」なのですが、スペイン語では「H」の部分を発音しないため「うんこ」に聞こえるわけです。
もし、発音が気になる方は「Google 翻訳」で確認してみてください。
ちなみに地点が異なるため、この湖との関連性は定かではありませんが、Google Mapに「ウンコ湖」と言う名前と共に「Laguna del Hunco」が登録されています。
ラグーナ・デル・ウンコの写真と学術的な情報
ラグーナ・デル・ウンコの約5200万年前の地層から、どんぐりの一種であるシイの実の化石が見つかったことが公表されています。
この発見によって、かつて「ゴンドワナ大陸」の一部であった南アメリカ大陸で、シイ属の植物が進化をしてアジアへ広がったと考えられるようになりました。
うん湖に関する言葉の使われ方
SNSでは、定期的に「うん湖」に関する投稿がアップされています。
そのほとんどが、ウユニ塩湖をモジって「エユニウンコ」と言い換えたり、「どうぶつの森」などのクラフトゲームで、ウンコのシルエットや、「ウンコ」の文字型をした湖を作って「うん湖」という名の観光地にするなどですが、それ以外にも日々ウンコ投稿が量産されています。
SNSでの「うん湖」に関する投稿
しけ島名物 うん湖 #どうぶつの森 #AnimalCrossing #ACNH #NintendoSwitch pic.twitter.com/Loa7qpIvDm
— そこ🐷 (@nakiami_s) May 11, 2020
形がうんこすぎる。うん湖と名付けよう pic.twitter.com/LYaK8pkU8j
— めいぶー (@meib_121315) March 20, 2020
我が島の観光地........うん湖です#どうぶつの森 #AnimalCrossing #ACNH #NintendoSwitch pic.twitter.com/SGAxEMcRqm
— わぁる (@PNbpl) April 6, 2020
まとめ
今回は、実在する「うん湖」である、「ラグーナ・デル・ウンコ」を中心に解説してみましたが、興味を持っていただけましたか?
もし、アルゼンチンに旅行の予定がある方は、是非一度立ち寄ってみてください。
また、今回の記事を書いていて思ったのですが、本当に沢山の方がウンコが好きなんだなと改めて実感することができ、筆者は大変嬉しいです。
ウンコは、みんなから愛された分、幸せを与えてくれる言葉なんだと常々感じます。
これからもウンコを愛する気持ちを忘れずに過ごしていきたいですね。