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日付形式で見かける「yyyymmdd」の意味と使い方について覚えやすく解説

日付形式で見かける「yyyymmdd」の意味と使い方について覚えやすく解説

データを扱う現場で、ファイルなどの命名の際に先頭や末尾に「yyyymmdd付けておいて!」などと、指示されたことはありませんか?

コンピューターやプログラミングなどに少し詳しい人であれば、言っている意味が分かるかと思いますが、そうじゃない人からすれば「なんだこの暗号は!?」と思うかもしれません。

現に、2022年3月28日に以下のようなことが起こり、普通の人には理解してもらえないことがハッキリしたと同時に、「そうじゃない!!」と思わずツッコミを入れたくなる解釈をされていることが発覚しました。

確かに、yyyymmddだけど「違う、そうじゃない💦」ってなりますねw

そこで今回は、日付形式「yyyymmdd」の意味と正しい使い方や、分かりやすい伝え方について解説したいと思います!

編集部

 

 

「yyyymmdd」とは何か?

「yyyymmdd」とは何か?

「yyyymmdd」とは、「year (年)」「month (月)」「day (日)」の頭文字で表される、日付フォーマット(様式・形式)のことです。

例えば、上記のフォーマットで2022年1月1日を表示すると「20220101」となり、月日にある1桁の数字が2桁になりゼロ埋めされるようになります。

また、日付フォーマットをデータの命名に使うことによって、「降順 (数の大きいもの〜小さいもの)」「昇順 (数の小さいもの〜大きいもの)」でソート(並び替え)することが容易になるので、データの整理や作業効率向上に役立てることができます。

ちなみに、読み方に特には決まりはありませんが、「ヤマダ」ではありませんので、ご注意ください。

 

「yyyymmdd 」大文字・小文字の違い

「yyyymmdd 」大文字・小文字の違い

記事冒頭のツイートでは、文章から察するにツイート主は「ファイル名20220328.pdf」の形で命名して欲しかったので「yyyymmddつけてね」と言ったのでしょうが、状況によっては「yyyyMMdd」と書く場合もあります。

何故かと言うと、小文字の「mm」は時間の「minute (分)」の意味もあるからです。

ですので、年月日の「月」の部分のフォーマットを決める場合は、「mm」「MM」のどちらを使うか考える必要があります。

このように、大文字・小文字なのかによって、その意味が異なる場合があります。

 

まとめ

今回は、「yyyymmdd」の使い方について解説してみました。

日付フォーマットについて理解は進みましたか?

少々面倒な仕様なので、誰かに伝える際は「2022-01-01の形式でファイルの末尾に付け加えてください!」とお願いするようにしましょうね。

また、プログラミングで日付フォーマットの大文字・小文字で悩んでいる方は、必ずドキュメント(仕様書)を読むようにしてください!

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