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「私は今シンガポールにいます」同窓会に行けない発言の元ネタと活用方法について解説

「私は今シンガポールにいます」同窓会に行けない発言の元ネタと活用方法について解説

「私は今シンガポールにいます」と言う言葉って人気がありますよね?

嫌な用事に誘われた時の返し方としてよく使われる言葉なのですが、実は元ネタがあるんです。

そこで今回は、「私は今シンガポールにいます」の元ネタと、言葉を上手く活用してネットで人気者になるための方法について解説していきます。

 

「私は今シンガポールにいます」の元ネタ

「私は今シンガポールにいます」の元ネタ

「私は今シンガポールにいます」は、大成建設の2018年5月放送のテレビCM「シンガポール篇」に登場する主人公の綾乃さんが、「ごめん、同級会には行けません」「いま、シンガポールにいます」と発言したことが元ネタになっています。

この元ネタとなったCMは、東南アジアの貿易・金融の中心地であるシンガーポールで、地下鉄トムソン線建設工事に携わる一人の女性技術者が故郷の同級生に想いを馳せながら、未来に向かっていきいきと仕事をする姿を描いているのですが、作中のやり取りに違和感を覚えた人達によって、どんどんツッコミが入れられるようになっていきました。

そして最終的には、用事を断りながらもしっかりっとマウントを取っていく言葉として世の中に定着するようになりました。ちなみに、そのCM内でのやり取りの全文は以下になります。

 

今シンガポールにいますCMの全文

同級生:「同級会、始まってるよ!綾乃、いまどこ?」

綾乃:「ごめん、同級会には行けません」

綾乃:「いま、シンガポールにいます」

同級生:「これないって」

同級生:「シンガポール!?」

綾乃:「この国を南北に縦断する地下鉄を私は作っています」

綾乃:「本当は、あの頃が恋しいけれど。。。。」

綾乃:「でも、今はもう少しだけ知らないふりをします」

綾乃:「私の作るこの地下鉄も、きっといつか誰かの青春を乗せるから」

編集部

全文の冒頭を見れば分かるように、「始まってるよ」「いまどこ?」とあったことから、綾乃さんは同級会に行く前提で話が進んでいたものと思われます。

ですが、それに対して突然シンガポールにいることを明かし、自分の仕事のことを一方的に話す様子は、同級生を蔑み職業でマウントすることによって承認欲求を満たそうと考える、悪い意味での意識高い系の人物に写ったことでしょう。

そもそも、そういった大きいプロジェクトであれば事前に海外へ行くことは、遅くても1ヶ月前には分かっていたはずです。

それなのにも関わらず、敢えてシンガポール行きを伝えなかったのは、言うのを忘れていたか、このマウントのやり取りが最初から綾乃さんによって計画されていのでしょう。

もしも仮に、同級生達が綾乃さんに日程を伝えず、当日に突然「始まってるよ」「いまどこ?」と伝えているとしても、それはそれで綾乃さんのポジションが気になります。。

とにかく、この一件で同級生達には、あまり良い印象を持ってもらえなかったはずです。

 

「今シンガーポールにいます」を上手く活用した事例

 

まとめ

今回は、「私は今シンガポールにいます」の元ネタと活用方法について解説してみました。

CMが本来伝えたいことと違った捉え方をされている感じが面白かったですね。

これから、出席したくない用事があった時は積極的に活用していきましょう!

目をひきやすい言葉なので、もし上手く活用できればネットで人気者になれるかもしれませんよw

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