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【SCP最強キャラ】SCP研究者がオブジェクトクラスや能力を元に分析してみた

【SCP最強キャラ】SCP研究者がオブジェクトクラスや能力を元に分析してみた

SCPの中で最強のオブジェクトはどれか考えたことはありますか?

議論になることも多い話題なので気になっている人も多いかと思います。

SCP最強と言うと、詳しくない人は有名な「SCP-682」を思い浮かべるかもしれません。

ですが、SCPの中で強いのはSCP-682だけとは限りません。

そこで今回は、SCP最強キャラについて研究者の視点で分析したことを発表していきます。

 

 

主要なオブジェクトクラスと言葉の意味

  1. Safe:安全かつ容易に収容できるオブジェクト
  2. Euclid:完全に収容するために多くの資源が必要なオブジェクト
  3. Keter:確実の収容することが極めて困難なオブジェクト
  4. Thaumiel:SCP財団における最高機密のオブジェクト (財団に利益をもたらす)
  5. Neutralized:破壊、無力化されたことによって無害になったオブジェクト
  6. Apollyon:収容不可能、世界を終わらせる可能性があるオブジェクト
  7. Archon:収容可能だが収容しないのが最善とみなされたオブジェクト

 

SCP-076-2

SCP-076-2の画像
通称Able (アベラ)
オブジェクトクラスKeter
特殊能力
  1. 超人的な腕力と脚力
  2. 頭部を激しく損傷してしばらく戦い続けるほどダメージに対する耐性が強い
  3. 酸素がない状態でも1時間以上の生存が可能
  4. 異空間から武器を取り出すことができる
  5. 鉄の棒で銃弾をはたき落とすことができる
  6. 64mもの距離を約3秒で詰める
  7. 強化鉄の扉を引き裂くことができる
  8. 死亡しても塵となり6時間~25年かけて再生される

 

SCP-076-2の特徴

SCP-076-2 (アベル) は実態のある人型 (性別不明) の姿をしたオブジェクトです。

肉体の再生中 (封印状態) は黒い変成岩で構成された3mの立方体 (SCP-076-1) の中にある石棺に入っており、目を覚まして活動状態になると人間を襲うため外の世界へ出て行きます。

SCP-076-2は好戦的な性格で、特に自分に立ち向かってくる相手との戦いを好む傾向にあります。

また、人体解剖学、野戦における戦術、冶金学、家畜の世話についての詳しい知識を持っています。

言語では英語を含む様々な言葉や古代シュメール語を話すことができます。

 

SCP-073

SCP-073の画像
自称Cain (カイン)
オブジェクトクラスEuclid
特殊能力
  1. 遥か昔の出来事を詳細に説明できたり、多種多様な言語を話せる
  2. 映像記憶能力を公言しており1分半で辞書を800ページを一語一句記憶することができる
  3. SCP-073から20m範囲以内にある嫌気性菌は死滅する
  4. 触れた植物由来の物は直後に腐敗する
  5. 攻撃を受けた場合、同等の威力で跳ね返すことができる (SCP-073は無傷)

 

SCP-073の特徴

SCP-073は人型のSCPオブジェクトであり、30代前半の男の姿をしています。

身長は約185cm、体重は約75kgで日焼けした茶色い肌に黒髪の青い瞳をしています。

SCP-073は親切な性格で財団職員に協力的なため施設内を自由に移動することが許されています。

また、施設内の食堂で食事をとることも許されていますが、植物由来のものに影響を与えるため接種できる食物は肉食に限られます。

 

SCP-1160

SCP-1160の画像
オブジェクトクラスKeter Safe
特殊能力
  1. 損傷した体を瞬時に再生させることができる
  2. 300ktの爆発にも耐える耐久性を備えている
  3. 頭部と背中についている視覚器官で360°見渡すことができる
  4. 認知度に応じて体の巨大化・筋力の増加が起こる

 

SCP-1160の特徴

SCP-1160は、とある島のある山に生息する体高約85mの猛禽です。

SCP-1160は人間に対してとても攻撃的で島の住人や財団職員に多大な被害を与えています。

後にSCP-1160を弱体化させるためには対象の認知度を上げる必要があると発覚したため、「タンゴ-77」プロトコルよってSCP-1160のイラストがパッケージに描かれたシリアルが発売されました。

これによって、SCP-1160の存在が間接的に人々に知られるようになり対象の体は縮小・弱体化していき、最終的に25cmまで縮まりました。

 

SCP-3000

オブジェクトの画像
通称Anantashesha (アナンタシェーシャ)
オブジェクトクラスThaumiel
特殊能力
  1. SCP-3000に近づくと激しい頭痛・パニック発作・恐怖・自殺願望が発症する
  2. 皮膚から人間の脳に作用する粘性のある灰色の液体を放出する

 

SCP-3000の特徴

SCP-3000は蛇状のドクウツボのような見た目をしており体長は600~900km、頭部の直径は2.5m、体の厚みは10mもある超巨大生物です。

SCP-3000はベンガル湾のガンジス海底700mにほとんど動くことなく生息していますが、人間が現れた時には高速で捕食を行います。

捕食後に頭部から人間の脳に影響を与える粘性の液体を放出することが知られており、財団はこの液体 (Y-909) を職員の記憶操作の際に利用しています。

 

SCP-682

オブジェクトの画像
通称Hard to Destroy Reptile (不死身の爬虫類)
オブジェクトクラスKeter
特殊能力
  1. 異常な成長力と再生力を持っている
  2. 言葉を話すことができる
  3. 有機物か無機物、関係なく栄養を摂取できる
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SCP-682の特徴

SCP-682はクソトカゲとも呼ばれているワニような見た目をした巨大な生物です。

財団はSCP-682を完全な破壊できておらず、対象の再生能力や凶暴性に手を焼いている状況です。

SCP-682の収容プロトコルは非常に特殊で、内側の表面を耐酸性の板金で加工した25cmの厚みがある5m四方の収容室に塩酸を充した状態で管理することが義務付けられています。

また、収容施設の周囲50km以内に都市開発が行われないように状態になっています。

 

SCP-239

オブジェクトの画像
通称The Witch Child (ちいさな魔女)
オブジェクトクラスKeter
特殊能力
  1. 思い込んだことで現実を改変させる力を有している (意識がある場合)
  2. 特殊な放射波を発しており、高濃度な場合は物質を素粒子レベルまで分解することができる
  3. テレキル合金 (SCP-148) 以外で肌に刺すことができる物質がない

 

SCP-239の特徴

SCP-239は8歳の女の子で本名は「シガーロス=ステファンスドッティルと」言います。

SCP-239は目覚めている間、思い込んだことを何でも実行できる能力が使えるため、対象を昏睡状態にして収容・管理しています。

また、彼女の特殊能力は思い込みによって生物を生成することも可能であることから新たなSCPの誕生も危惧されています。

 

SCP-2718

SCP-2718の画像
通称What Happens After (その後に起こるのは)
オブジェクトクラス登録無し
特殊能力
  1. SCP-2718を知ってしまうとパニックに陥り理性を失う
  2. SCP-2718を知ってしまうと対象の情報が拡散してしまう

 

SCP-2718の特徴

SCP-2718は人間の「死」と「死後」に起きることを表した現象である。

SCP-2718の情報に触れた者はパニック状態に陥り理性を失いつつも、情報を他者に伝達してしまう拡散力もあるため報告書にアクセスすること自体が危険とされている。

しかし報告書の作成者であるO5-7は資料にロックを掛けたまま亡くなっており、削除ができない状態になっている。

現状、SCP-2718の情報に触れたものには記憶操作を施すことと、アクセス履歴を消去することが推奨されている。

人間の死後は肉体に縛られ続け、朽ち果てバラバラになった状態でも全ての組織と感覚が繋がっており、耐え難い苦痛を味わい続けるというのがSCP-2718が表す現象である。

 

SCP-2317-K

オブジェクトの画像
通称世界を貪るもの
オブジェクトクラスKeter ~
特殊能力文明が再構築できないほどに世界を終焉させる力を持つとされている

 

SCP-2317-Kの特徴

SCP-2317-KはSCP-2317 (異世界への扉) の中に存在する塩田 (SCP-2317-Prime) の地下にいます。

塩田には7本の大理石でできた柱が立っており、地中に200m伸びています。

そこからSCP-2317を包んでいるSCP-2317-Hと呼ばれる球体に鎖で繋がっています。

対象の発見当初は7本の鎖の内4本のみ繋がっていましたが、直近の監査では繋がっている鎖が残り1本だけとなっていることが分かっており、約30年後に破壊されると考えられています。

最後の鎖が破壊されるとSCP-2317-Kが解放され世界の終焉が始まるとされています。

 

SCP-001

オブジェクトの画像
通称ゲートガーディアン
オブジェクトクラスEuclid / Keter
特殊能力
  1. SCP-001から命令された対象は内容を拒否することができない
  2. 1km以内に接近した物体を瞬時に消滅させることができる
  3. 世界を終焉させる力を持っている

 

SCP-001の特徴

SCP-001は体長約350mの人型をした巨大なSCPオブジェクトであり、背中から大きな羽を生やしていることが特徴です。

SCP-001は1km以内に近づいてきた対象を手に持っている武器で一瞬で消滅させてしまいます。

また、近づいてきた対象に「忘れよ」などと拒否できない命令を下したりすることもできます。

過去にSCP-001を発見したSCP財団創設者は「備えよ」と命令を受けており、この言葉が組織創設のきっかけになったと言われています。

 

SCP-343

オブジェクトの画像
自称God (神)
オブジェクトクラスSafe
特殊能力
  1. 瞬間移動と壁の通過能力を有している
  2. 精神操作能力を有している

 

SCP-343の特徴

SCP-343は自らを神と呼ぶ歳をとった男性の姿をしています。

SCP-343の見た目は見る人によって異なり、彼の顔を正確に知る人はいません。

SCP-343は自ら財団に収容されることを認め、職員とも協力的に接するので今のところ危険性はあまりないものと考えられています。

しかし、一部の人々の間ではSCP-343が強力な精神操作能力があることが疑われており、対象の危険性については今も研究が進められています。

 

まとめ

今回はSCPオブジェクトの中でも最強と言われるキャラについて解説してみました。

人間にとって協力的だけど強い能力を有しているオブジェクトから、世界を終焉させるほど圧倒的な力を秘めたオブジェクトについても紹介してきましたが、気になるSCPはいましたか?

筆者の結論としてはSCP-001かSCP-2317-Kが最強のSCPだと考えています。

個人的な見解になりますで、気になる方はSNS等で多くの方と議論されると良いかもしれません。

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